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山形大学医学部附属病院の薬剤師求人

山形で最も有名な大学と言えば国立大学法人の山形大学。その大学に付属するのが、山形大学医学部附属病院です。この病院ではどのような薬剤師の募集がなされているのでしょうか。

平成26年度の薬剤師募集案内は最近まで掲載されていましたが、今ではその情報を見ることは出来ません。山形大学医学部附属病院の薬剤部はどのような特徴があるのかというと、ジェネラリストまたスペシャリストを育成する為の環境が整っています。山形大学医学部附属病院では、がん化学治療を始め、感染制御や緩和治療など様々な分野について業務に励んでいます。この病院の薬剤師には、これらの分野の専門家がそれぞれ配置されていると同時に、業務として、自分の専門分野だけでなく、その他の分野も業務として取り組む必要があります。このような業務体制と、多くの薬剤師が日本病院薬剤師会または各種学会の認定を取得しており、さらにその認定取得のサポート体制も充実しています。このように山形大学医学部附属病院では、様々な分野に対応できるジェネラリストと、それぞれの分野の専門であるスペシャリストを同時に育てることが出来る環境となっています。

また大学病院という強みを最大限に活かしていることも大きな特徴。大学病院では、在学中の医学部生が多数おり、その若い人材と交流することで刺激が得られるような体制になっています。薬剤部の大きな理念は人間性豊かな信頼の医療を掲げており、医療事故などのミスが少ない、患者と信頼関係が築ける職場となっています。ジェネラリスト・スペシャリストになれるような教育体制もあり、日本病院薬剤師会の認定を受けて、日々業務に当たっています。新人の薬剤師に向けて、これだけしっかりした教育制度の整っている大学病院は、山形大学医学部附属病院の他に類を見ないのではないでしょうか。

山形大学医学部附属病院では、理念を4つのポイントから表しています。一つ目はインフォームド・コンセントに基づいた医療であること。医療の目的や内容をしっかりと伝え、理解してもらうことで、患者との信頼関係を大事にしています。また地域に開かれた医療として、大学病院という公共性を保ちます。最高水準の医療として、診察だけでなく時代の最先端を行く医療の提供にも尽力。さらに厳しい倫理観を持った創造的な医療人の育成にも力を入れています。このように診察だけでなく、公共性や教育にも視野を入れた経営を行なうのが、山形大学医学部附属病院の特徴となります。