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鳥取大学医学部附属病院の薬剤師求人

鳥取大学医学部附属病院では、例年、新卒と中途両方の薬剤師募集を行っています。採用人数は10名前後と決して多くはありませんが、スキルアップを目指す薬剤師にとってやはり大学病院での勤務は魅力的でしょう。

給料は、大学病院勤務の薬剤師の初任給平均程度なので、それほど多いわけではありません。実は薬剤師という職業は都心よりも郊外のほうが給料が高くなるという現象が起っており、実際人口では全国でも最も少ない鳥取県ですが、薬剤師の平均給料で言うと全国でもトップ10に入るほど高いのです。それだけ薬剤師不足が顕著であり、求人を出してもなかなか集まらない現状があります。県内の薬剤師の給料相場が高いことから給料をモチベーションに大学病院を希望する人はいないでしょうが、先進医療の現場であることや、研修が充実しているなど、薬剤師としてのスキルアップをしたり、専門性を高めるには最適の場所です。他県に比べると、競争率は下がるかもしれませんが、それでも意識の高い薬剤師が集まる傾向があるので、採用を狙うなら積極的にいくほうがよいでしょう。

また鳥取では大学生のときの奨学金をもらった場合、鳥取県内に就職すれば、奨学金返済の助成を受けることができます。奨学金返済の負担が問題になっている今、その助成を行うことで県内への就職を促すというのは、活性化を図りたい鳥取県としても、奨学金の返済が負担になる若者にとっても良い話でしょう。対象となる職種は限定されるのですが、その中に薬剤師も含まれているので、奨学金をもらって大学の薬学部を卒業し、鳥取大学医学部附属病院に就職した場合は奨学金の助成が受けられるのです。6年制の薬学部の場合、有利子の奨学金だと108万円、無利子の奨学金だと216万円を上限に助成が受けられるので、必ずチェックしてみるとよいでしょう。Uターン、Iターンをする薬剤師も多く、鳥取大学医学部附属病院でもUIターン薬剤師の採用は積極的に行われています。資格を取りに、または資格を取って都心へ行ってしまった若者が、現在徐々に戻ってきているということもあります。結婚して地元に戻ったり、故郷を求めて地元に越してくる人は意外と多いのです。

鳥取大学医学部附属病院の薬剤部はFacebookを行っていて、タイムラインにはさまざまな話題が上がっています。求人に応募したいという場合は、時々チェックしてみるとよいでしょう。鳥取大学医学部附属病院や薬剤部の様子がよくわかり、親しみも持てます。