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東京女子医科大学病院の薬剤師求人

東京都新宿区にある東京女子医科大学では、どのような薬剤師の求人があるのでしょうか。2013年9月現在、若干名での募集が見られます。東京女子医科大学では、薬剤師の正社員の募集を行なっていますが、その募集要項は、採用基準は薬剤師免許取得社、業務内容は薬剤部業務全般です。勤務時間は平日の9時〜17時20分、土曜日の出勤もあり、その際は9時〜13時です。休日は日曜と第三土曜日、夏期休暇も年5日あります。給与に関しては、薬剤師免許取得後の年数を考慮されますが、例えば大学院卒1年目であれば207,500円です。手当は通勤手当が支給され、一ヶ月55,000円を上限とし、住宅手当も支給されます。その他扶養手当や時間外手当もあります。賞与も準備され、6月と12月の年2回です。

東京女子医科大学は、薬剤師の教育にかなりの力を入れています。まず、レジデント募集を行なっていることが特徴。臨時職員として、4名〜5名程度募集を行なっています。応募資格は免許取得者および、平成26年取得予定者、業務内容は薬剤部業務です。時給制となっており、時給は1,500円、1週間39時間勤務すると月給は約234,000円程度になります。手当や各種保険も完備しています。レジデント制度の内容としては、高度医療機関における実務業務を学べることと、専門領域における認定薬剤師の受験資格を得ることが可能。日本では、正社員として登用されると、その後長期的な研修を受けることは非常に難しくなっており、レジデント制度はそれを補う目的もあります。

東京女子医科大学のレジデント制度において、特徴を挙げると、一つが年間約200件もの腎移植を行なっている施設を有しており、日本医療薬学会の認定薬剤師制度研修施設があることです。がん専門の薬剤師認定資格の取得も可能となっており、また豊富な専門領域の勉強会にも参加可能。東京女子医科大学病院の卒後臨床研修センターの基本セミナーに参加することもできます。

研修プログラムとしては3年間となっており、1年次は中央業務と併せて、初期研修プログラムの実施、2年次は中央業務に加え、臨床業務と継続して初期研修プログラム、3年次には臨床業務と中央業務にさらに加えて研究活動が実施できます。このように東京女子医科大学では、先進の医療設備と幅広い専門領域を基にした、高い研修が受けられることが最大の魅力であり、強みでもあります。