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東京医科大学病院の薬剤師求人

東京医科大学病院の歴史は古く、1916年(大正5年)に当時の日本医学専門学校の紛糾によって退学した400余名の学生などを救済するために、牛込神楽坂物理学校(現在の東京理科大学)内に東京医学講習所を開設した始まりです。大正7年にはこの講習所を現在の東大久保に移し、東京医学専門学校と名称を改ました。

1985年(昭和60年)の10月には特定承認保険医療機関・特定承認療養取扱機関・重病者の収容実施の承認を受け、同年の12月には新病院が完成しました。この新病院は地上19階建で、当時の日本では最高層の病院建築でした。1993年には特定機能病院の承認を受け、2年後にはエイズ診療協力病院(拠点病院)に指定されました。

2012年3月1日現在で病床数は一般病床が988床で、精神病床が27床の合計1015床です。また研修医を除く医師が566人に准看護師を含む965人の看護師が東京医科大学病院で働いています。さらに看護助手の数は43人で、医療技術員も258人が働いています。その他の職員は、技術系が11人と事務系が176人です。さらのこれらのスタッフ以外にも研修医など103人が働いていて、全部合わせるとスタッフの数は2122人です。

東京医科大学病院の薬剤師の求人ですが、平成25年4月1日からの採用予定で臨時職員を若干名ですが募集しています。正職員への可能性があり、応募資格は薬剤師免許所有者および薬剤師免許取得予定者です。選考方法はまず書類選考を行い、書類選考の合格者のみ筆記試験と面接を行います。

応募書類は写真貼付の履歴書・薬剤師免許の写し(既卒者のみ)・成績証明書・卒業見込証明書・所属教室または医療機関などの推薦状などそれぞれ各1部です。採用になった場合の雇用形態ですが、勤務時間が9:00〜17:10です。ただし第1・第3・第5土曜日は12:10までで、日曜日・祝祭日・第2土曜日・4土曜日・年末年始に4月13日の創立記念日はお休みです。交通費は実費が支給され、社会保険は完備されています。

大学病院の採用試験ではこれまでの経歴はもちろんですが、面接を重視される傾向があります。これは一般の病院などとは違い大学病院の場合は、働いているスタッフの人数が多いためチームワークが求められるためです。そのため協調性や、人柄などが面接で判断されます。もし大学病院の薬剤師求人に興味があるのであれば、薬剤師の転職支援サイトに登録してみては如何でしょうか。専任のコンサルタントやアドバイザーが面接での注意点などいろいろとアドバイスしてくれます。