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東京大学病院の薬剤師求人

東京大学病院は東京都の文京区にある、東京大学医学部附属の大学病院です。その歴史は古く1858年5月に神田お玉ヶ池種痘所として設立され、1861年10月に西洋医学所と改称されました。現在の東京大学病院と改称されたのは東京大学が設立された1877年で、この年に大学に医学科と製薬学科が設置されました。

東京大学病院は2011年4月には総合周産期母子医療センターに指定されていますが、この他にも特定機能病院・災害拠点病院・救命救急センター・臨床研修指定病院・がん診療連携拠点病院・エイズ治療拠点病院など、多くの指定を受けています。特にエイズ治療拠点病院は各地域におけるエイズ診療の中核的役割を果たすことを目的に整備された病院のことで、あるエイズ診療拠点病院と呼ばれることもあります。

また東京大学病院は法人化された後も運営費交付金や定員が削減されるなど厳しい環境の中で、自助努力を行い診療機能を高めて2011年度には稼働額が年間に372億円前後に、また稼働率も90%前後で平均在院日数も13日前後という診療実績をあげて高い評価を得ています。

東京大学病院薬剤部の診療体制は、内服薬および注射薬の調剤が主な業務です。全病棟を対象にIVHの調製や抗癌剤の調製に、重症度の高い病棟では医薬品調製・薬品管理・服薬指導なども行っています。診療方針は医薬品の適正使用のためにチーム医療の一員として実績を積み、薬剤部の各部門が有機的に連携をとり多様化する業務を幅広くカバーすることです。さらに薬剤師の専門的視点でリスクマネジメントの貢献と、外来化学療法への参加も行っています。

東京大学病院の薬剤師求人ですが、薬剤師に限らず職員の募集は東京大学病院のホームページに告知されています。ただホームページ上で常に薬剤師の求人を行っているのではなく、欠員が出た場合のみ薬剤師の求人を行っています。もし大学病院の薬剤師求人に興味があるのであれば、薬剤師の転職支援サイトに登録してみては如何でしょうか。

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