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東邦大学医学部附属病院の薬剤師求人

東京都の大田区に位置する東邦大学では、その医学部附属である大学病院において、薬剤師の求人を行なっております。その求人内容は、主に新卒職員の募集となっていますが、勤務先は、東邦大学系列の各医療センターとなっています。東邦大学は大森病院、大橋病院、佐倉病院の三つの病院からなっております。

2013年9月現在、募集されているのは常勤または非常勤の薬剤師です。両方とも採用は若干名で男女不問、募集条件は薬剤師免許を平成25年3月取得見込みの方です。初任給は常勤であれば215,100円、定期昇給が年に1回あります。非常勤は施設によって異なりますが、1,600円〜2,000円となっております。手当は、常勤であれば通勤交通費、住居手当や家族手当、非常勤は通勤交通費のみです。期末手当は常勤に関しては年2回ありますが、非常勤にはありません。勤務時間は平日9時〜17時30分、休日は日曜や創立記念日、年末年始です。有給もあります。社会保険も完備され、更生施設も利用可。

東邦大学付属病院では、チーム医療を特徴とした薬剤部があります。また通常の業務としては薬剤管理指導業務、注射薬の無菌調製と注射処方箋に基づくセット、処方箋調剤と院外薬局からの問い合わせ、医薬品情報の収集や評価、情報の共有など、また、TDM(薬物血中濃度の測定)などがあります。特徴的な業務としては、チーム医療や、手術室専任薬剤師による術後鎮痛剤の調製などがあります。薬剤師管理指導業務では、新生児医療を除く病棟に薬剤師を配置し、入院患者の指導や副作用や有効性の確認などを行い、医療スタッフへの情報提供を実施。注射薬の無菌製剤を実施しています。約94%が院外処方となっており、院外処方箋に対する薬局の疑問等にも対応しています。

特徴的な業務であ術後鎮痛薬の調製業務では、薬剤師が調製を行なうことで、手術中の麻酔科医の負担を軽減。この取り組みは全国的でも珍しいものとなっています。またチーム医療を掲げ、安全対策や感染防止策、緩和ケアなどに専任の薬剤師を配置しており、チーム医療に積極的に関与。また外来化学療法では、レジュメの管理や患者指導、副作用のモニタリングを行なっています。このように東邦大学附属病院では、特徴的な業務を始め、薬学6年生教育における実務実習などといった教育にも注力している病院です。学生に知識や技能などと付随してコミュニケーション能力を身につけてもらう機会となっています。