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信州大学医学部附属病院の薬剤師求人

信州大学医学部附属病院では、例年薬剤師の求人を行っています。ただし、人数は若干名と多くはありませんし、基本的には有期雇用職員ということですので、常勤というわけではありません。一般的に言う契約社員のようなものと考えてよいでしょう。この病院では、薬剤師の採用はほとんどがこの有期雇用職員として行われ、勤務状況や能力に応じて、常勤へ登用される可能性があるということになります。基本的には4月1日付の採用を行っており、そこから新人研修を行うことで、薬剤師としてのスキルアップを図ります。新人のうちから薬剤管理指導を行うほか、治験、学会発表など大学病院ならではの充実した研修があるのがメリットでしょう。がん専門薬剤師など、専門性の高い薬剤師を目指したい人にも最適です。大学院に通いながら薬剤師として働くなど意欲の高い薬剤師が多いのも特徴になります。

信州大学は国立大学ですので、採用された場合、薬剤師の身分も通常の薬局勤務とは違ったものになります。給与なども国立大学法人信州大学規定によるものになりますので、詳細は確認が必要でしょう。基本的には公務員に準じた内容になりますので、安定はしますし、産休が取りやすいなどライフスタイルの変化があっても働きやすい環境が揃っています。安定した環境でしっかりスキルアップできるのが信州大学医学部附属病院で働く魅力になるでしょう。

薬剤師の採用試験は例年9月頃に行われます。信州大学医学部附属病院のホームページに求人が掲載されるので、こまめにチェックしておくとよいでしょう。試験課目は、医療薬学一般、英語、面接です。信州大学医学部では、カリキュラムに沿った新人教育を行うこともあって、中途採用よりも新卒採用をメインで行っています。既卒や経験者であっても構いませんが、採用試験や採用時期は個別にということではありません。タイミングさえ合えば、経験者ということで優遇される可能性もあります。また、新卒で採用されても、その後の国家試験に合格しなければ採用は取り消されてしまうので注意しましょう。

信州大学医学部附属病院薬剤部では、学部生や大学院生に対して院内の見学もさせてくれます。もちろんきちんとした目的がないと認められませんが、見学理由などを書いて申し込めば薬剤部の部長や副部長、薬剤主任による説明を受けながら見学することができるので就職を考えている人にも良いのではないでしょうか。