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札幌医科大学医学部附属病院の薬剤師求人

札幌にある大学病院として有名なのが札幌医科大学附属病院。その大学病院の薬剤師の求人はどのようになっているのでしょうか。大学病院は今求人情報を記載しておらず、募集要項や勤務形態などはお伝えできませんが、札幌医科大学の特徴についてご説明します。札幌医科大学の特徴は、平成16年の9月に北海道の大学病院としては初の日本医療機能評価機構の認定を受けました。平成21年が認定期間の終了年でしたが、更新の申請を行ない、再び認定を得るなど評価を得ています。当機構は病院機能の評価を一つの事業としており、患者さんの目に触れない部分も含めて、病院の優れている点などを評価します。評価する点としては、患者の意思を尊重したものになっているか、地域への情報発信と連携を行なっているか、患者の安全確保に向けた取り組みを行なっているかなどです。

日本医療機能評価機構の認定を受けることで、現状の客観的把握が可能となり、改善するきっかけとなります。また具体的な目標設定も出来ますし、認定証を受けることで、患者さんの信頼を得ることにも繋がります。このような認定を札幌医科大学病院は二度に渡って受けていることが大きな特徴です。

札幌医科大学病院の薬剤部では教授や薬剤師、補助員や事務職員をはじめ様々な人材で構成されています。その業務は主に医薬品の供給管理でしたが、最近では法改正により、患者への医薬品提供や医療の担い手などとして業務の高度化や多様化が進んでいます。実際の業務としては、患者さんへの服薬指導や薬歴管理、薬剤情報の提供や処方箋による薬の公布、抗がん剤の調製などその他業務を行なっています。その中でも得にがん化学療法における安全性の向上を目指し、抗がん剤の監査や薬歴の管理等のシステム化に注力しています。

また患者さんの為に、院外処方箋相談コーナーという物を設置しています。患者さんは、このコーナーを用いて、処方箋に関する相談などを受けることが出来ます。

札幌医科大学病院の概要は、約26の診療科があり、938床の施設があります。病院としての機能を持ちつつ、教育研修の場としての機能も持っています。医師の育成や高度先進医療などの整備を行なうことで、道民の医療に寄与。地域医療の発展や災害時の受け入れ先として大きな役割を担っている病院です。もともとは北海道立女子医学専門学校付属病院であり、それが今の札幌医科大学附属病院となりました。