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埼玉医科大学附属病院の薬剤師求人

埼玉医科大学は埼玉県でも屈指の規模を誇る総合病院であり、最先端医療を行うことから薬剤師にも人気の高い病院です。薬剤師の求人は新卒採用を行うほか、必要に応じて中途採用も行っており、6月前後に行われる採用試験には新卒も既卒も応募することができます。例年新卒・中途合せて定期採用では20人前後の採用になりますので決して多くはありませんが、既卒でも応募できるのでアカデミックな環境を求めて応募する人も少なくありません。採用されれば、新卒は翌年4月から、中途の場合は相談の上、年度途中での採用となるのが一般的です。試験前には職場見学をすることもできるので、ぜひ見学してみるとよいでしょう。実際の職場を見学することで、入職後のイメージができやすくなります。埼玉医科大学病院で採用された場合、大学病院・国際医療センター・総合医療センターのいずれかに配属されることになりますが、この3つの病院はどこも見学に応じてくれるので、あちこち見学してみるという方法もあります。これら3つの病院は、それぞれ特徴はありますが、どれも病床数700床を超える大病院です。薬剤師として活躍の場は広くありますし、幅広い経験を積むことができるでしょう。

新卒の給料は、6年制と4年制によって設定されている給料は異なり、中途の場合はそれをベースに、経験や年齢を考慮して個別に金額が決められます。初任給でいうと、採用難に悩む薬局などのほうが高い傾向がありますが、教育制度の充実と安定した昇給がありますので、長く働きたいのであれば、大学病院への就職はプラスになるでしょう。基本給に加えて支給される手当としては、調剤手当、夜勤の回数に応じた当直手当などがあり、該当者には通勤手当、住宅手当、扶養手当なども支給されます。寮などはないので、住宅手当の支給を受けている人は多いです。新卒も選考する定期採用試験の場合は、筆記試験及び面接で選考を行いますが、中途のみの場合は面接のみになります。能力や技能は面接時の質問と、それまでの経歴・職歴などによって判断されるということになるでしょう

埼玉医科大学では、薬剤師の教育にも力を入れており、入職後も各種研修が行われるほか、認定薬剤師の資格取得の支援も行われています。大学病院ということもあって、患者さんの病気の治療をするのはもちろん、医療進歩への貢献やスタッフそれぞれのスキルアップを図るという使命も果たしているのです。