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佐賀医科大学付属病院の薬剤師求人

佐賀医科大学付属病院は、佐賀を代表する総合病院として、幅広い診療科による診療や救急救命措置などを行っています。最近新築された診療棟の屋上には、ドクターヘリの離発着が可能なヘリポートも完備。佐賀の人々の命を守る医療施設として、日々進化を遂げています。

そんな佐賀医科大学付属病院の薬剤師求人は、定期採用を中心にしていますが、必要に応じて中途でも募集するというやり方です。定期採用では例年3人前後の採用を行っており、4月1日付の採用にはなりますが、薬剤師免許取得見込みの新卒だけでなく、中途の応募も受け付けています。選考は、医療薬学・英語・小論文の筆記試験と面接、さらに願書とともに提出する書類も審査に対象となります。10月前後に選考が行われますが、欠員補充などによる中途採用は、時期に関わらず行われる可能性があるので、佐賀医科大学付属病院のホームページはこまめにチェックしておいたほうが良いでしょう。

佐賀県は、県内に薬学部のある大学がないこともあって、薬剤師不足がかなり深刻な県です。全国平均と比べて、年収が低くなりがちな九州にあって、全国でも12位の平均給料になっているところからも、なかなか募集を出しても人が集まらない状態がわかります。医療機関が多いわけではないのですが、薬剤師の絶対数が少ないのでどうしても不足してしまうのです。そのため、佐賀県では給料を引き上げて薬剤師の応募を募る求人が多数あるのですが、そういったところと比べると佐賀医科大学付属病院は低めの給料に感じられるかもしれません。とはいえ、佐賀医科大学付属病院で働きたいという薬剤師は、給料だけではなく大学病院ならではの教育体制や、先進医療に関わりたいという意欲がモチベーションになっていることが多いため、佐賀医科大学付属病院の求人に人が集まらないということにはなりません。逆に、人口の関係でこれだけの規模を持つ総合病院が少ないので、大きな病院で働きたいという薬剤師は集中する傾向はあるでしょう。また、薬学部がないということから、佐賀県ではUターンやIターンによる応募が多いのも特徴です。

大学病院だけあって、病棟での薬剤管理や、手術部での薬剤業務、抗がん剤の調剤、治験など、さまざまな仕事に関わることができるのが、佐賀医科大学付属病院で働くメリットです。佐賀で薬剤師として働くのであれば、一度はチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。