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岡山大学医学部附属病院の薬剤師求人

岡山大学医学部附属病院は、明治3年開設の歴史ある病院であるとともに、臓器移植や小児心臓外科などの分野では全国でもトップクラスの技術や実績を持つことから、岡山県下はもちろん、全国から患者さんが訪れる病院です。もちろん薬剤師においても高いレベルが求められるため、新人薬剤師に対するメンター制度による研修や、部内勉強会なども積極的に開かれており、ひとりひとりがレベルアップできる環境が整っています。

採用については、新卒採用と中途採用を並行して行っており、新卒は4月1日付で入職し、研修を受けながら一人前の薬剤師になるようにスキルを磨き、中途採用については経験を活かした活躍が求められることもあって随時募集という形を取っています。4月入社の定期採用については、例年10名前後の採用のために、8月頃選考試験が行われますが、それで定員が揃わなかったり、採用辞退者が出た場合は、追加募集も行われます。

採用は、最長5年の任期付職員として行われますが、働きによっては常勤に変更されることもあります。始めに任期付職員としての採用を行うのは、大学病院にはよくあることで、岡山大学医学部附属病院に限ったことではありませんから、安心して働くとよいでしょう。

採用試験に先立って、岡山大学医学部附属病院では薬学部採用説明会・施設内見学会を5〜6月に数回行っています。なかなか個別には参加しにくい院内見学も、説明会や見学会という形で催してもらえると、参加しやすいという人も多いのではないでしょうか。実際に薬剤師が働く現場を目にすることで、自分のイメージする働き方と比べて検討しやすくなりますし、自分が入職した時のイメージもしやすくなります。キャリアプランに不安がある場合はこの時に相談することもできるので、積極的に相談してみましょう。

薬剤師として高い給料を得るのであれば、ドラッグストアなどで長時間働くのが良いかもしれませんが、大学病院で薬剤師として働くことで、薬剤師としての知識や経験は飛躍的に伸びます。そのぶん、自分でも勉強や研修などで忙しくはありますが充実した毎日を過ごすことができるでしょう。勉強して認定薬剤師などの認定を得れば、その後の業務にも役立ちますし、万が一転職することになってもプラスに働きます。採用試験は、医療薬学関連・英語についての筆記試験と、面接で行われますので、準備しておくようにしましょう。薬剤師にはコミュニケーション力も求められますから、面接の印象も大切です。