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大分医科大学附属病院の薬剤師求人

大分医科大学附属病院では、定期採用を中心とした求人活動を行っています。新卒である必要はありませんが、採用日が4月1日以降になるので、中途の場合は多少ブランクが開いてしまうかもしれません。もちろんその間のんびり過ごしたり、大学病院で働くにあたって勉強したりすることもできますから、経済的に問題なければ多少期間が開くのは問題ないかもしれません。

定期採用では、常勤の薬剤師を募集しています。他の大学病院の薬剤師求人は、3〜5年の期限付き職員として薬剤師を募集することが多く、勤務状態によって期限なしの薬剤師に移行するかどうかを判断することになるため将来的な不安を感じる人も多いのですが、大分医科大学附属病院の場合は期限なしでの求人というのがポイント高いです。もちろん薬剤師の場合はたとえ大学病院での契約が更新にならなくても、勤務先に困ることはないのですが、やはり転職先を探すというのは不安が伴いますので、働き続けることができるならそれに越したことはないでしょう。

給料は全国平均よりもやや低く、九州での平均程度ですが、福利厚生が充実していて、有給休暇が年間20日プラス前年繰り越し分20日で最大40日と多いほか、子どもが3歳になるまで育児休業が取れるなど、ママさん薬剤師にとっても働きやすい環境が揃っています。また片道2q以上であればマイカー通勤も出来るので車で通勤している人も少なくありません。

選考は、筆記試験と面接で行われます。採用人数は、その年によって変動があり、1名という時もあれば、8名という時もあります。応募者の状況と、補充の必要性を考慮して、採用人数が変わるので、毎年何人採用というわけには行きません。大分医科大学附属病院では現在も多くの薬剤師が働いていますが、中には専門薬剤師や認定薬剤師の資格を持つ人も何人もいます。薬剤師にとって、認定薬剤師の取得は目標のひとつになりますから、まずはそれを持つ先輩がたくさんいる環境で、スキルアップを図るとよいでしょう。簡単ではありませんが、実際に資格を持つ人がからアドバイスを受けたり職場のサポートを得ることで、目標としている資格が取れるかもしれません。もちろん資格を取ることだけがスキルアップではないので自分が目ざす薬剤師に向かって、勉強を続けていくことが大切です。大学病院である大分医科大学附属病院では、勉強会や研修会も豊富に行われているので、スキルップしたい薬剤師には最適でしょう。