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新潟大学医学部附属病院の薬剤師求人

新潟大学医歯学総合病院は、新潟大学に付属しており、地元では新潟大学病院として信頼の厚い病院になります。高度救命救急センターを備えるなど救急医療にも力を入れており、ドクターヘリによる急患の受け入れも行っています。先進医療に携わる病院として薬剤師にも人気が高く、スキルアップを希望する薬剤師が転職を希望することも多い病院です。

薬剤師の求人は、新卒と既卒の両方を対象に行われる定期採用に加えて、必要に応じて中途採用も行われます。定期採用で常勤職員として募集されるのは、例年5〜10人程度になります。定期採用の選考においても、適性や配置によっては非常勤の採用となることもあり、その場合は最長5年まで契約更新することもあります。また非常勤での採用となった後、常勤職員として登用されることもあるので、諦めることはありません。スキルアップ志向の高い人を求める傾向があり、薬剤師免許はもちろん専門薬剤師や認定薬剤師の認定を受けた薬剤師や、入職後にチャレンジする意欲がある薬剤師が優遇されます。もちろん新卒の場合は現時点での資格は必要ありませんが、採用に至っても国家試験が不合格だと採用取り消しになるので注意しましょう。ある程度まとまった数の採用をすることが予定されている場合は、応募期日の前に薬剤部の見学会を行うこともあります。

新潟大学は国立大学ということから、常用職員として採用されると、薬剤師も国家公務員ということになります。そのため、保険も国家公務員共済組合に加入しますが、契約社員の場合は通常の健康保険や厚生年金保険です。国立大学の付属病院ということもあって、諸手当や待遇が充実しており、中でも有給休暇は年間20日プラス繰り越し日数で、最大40日ということになりますから、通常の薬局などにくらべてもかなり多いと言えるでしょう。

常勤職員として採用されるのは、定期採用として行われるときのみというのが基本で年度途中の採用の場合は基本的に契約職員という形になります。この場合は、まずはその年度末までの契約で、その後更新が最長5年に渡って行われます。能力などに応じて、契約職員から常勤職員に採用されるケースも少なくありません。契約職員は給料・手当などでも常勤職員にやや劣りますので出来ることなら常勤としての採用を目指したいところです。専門薬剤師などに認定されていると採用されやすくなるので、そういった資格を取っておくのもよいかもしれません。