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年齢不問の大学病院の薬剤師求人

薬剤師の職場の中でも大学病院は人気の的です。特に国公立の大学病院は常に狭き門で、中途採用のステージとしてはかなりハードルが高くなっています。もちろん公務員ですので、35歳までに公務員試験を合格しておかなければなりませんので余計に条件が絞られてしまいます。そこで年齢不問で大学病院の薬剤師になりたい方は、実務経験や専門知識を尊重して採用を行っている職場を探すべきでしょう。つまり、中年の方は既に薬剤師としての高いスキルと経歴を持ち合わせていると有利です。即戦力を求めている大学病院ならば、例え40代の方でも採用される可能性が十分にあります。特に中途採用の場合は、職場に見合ったスキルと経験が問われます。新卒採用ではないので、一から研修をする手間を避ける傾向にあり、既に専門技術・知識を修得している人を優先するでしょう。

年齢不問の応募を捉える場合、先の理由から一つの目安になる条件があります。それはスキル採用の側面です。薬剤師に必要な各種専門資格を取得している事は大きな武器になります。その資格内容がそのままスキルレベルとして判断されます。中途採用の場合は入社後すぐに特定の部署に配属するケースが多いために、その分野での実務経験やスキルを身に着けている必要があります。あるいは資格者である事も条件となります。その点を考慮して、ご自分に有利な就職先を見つける事が得策です。反対に学歴に付いて云々する事は少ない傾向にあります。ですから、有名大学で薬剤師の勉強を積んできたからといって安心してはいられません。学歴ではなく本人の資質・実力だと評価している大学病院が多いので、面接時の自己アピールにも十分に準備をしておきましょう。

それから年齢不問を条件にした雇用が低条件であるとも限りません。場合によってはスキル・実績を最優先するために敢えて年齢不問にしているケースもあります。つまり優秀な人材を求めるための設定であって、この場合は好条件での就職が可能です。交渉次第でかなりの収入アップも期待できるでしょう。反対にそうではなく、応募者が少ない大学病院では人材確保のために年齢不問とするケースもあります。この様に学歴不問で大学病院が薬剤師求人を出すにはそれぞれの事情があるものです。求人を探す際には、募集要項のシッカリと把握して、かつ分からない事や詳細は直接窓口に問い合わせつつ、自分の希望に合う職場かどうかを丁寧に判断してください。現在は高齢化社会で薬剤師の絶対数が不足がちです。つまり職場数は多いのです。焦らずじっくりと取り組んでいきましょう。