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長崎大学医学部附属病院の薬剤師求人

長崎大学医学部附属病院は、1861年開院の非常に歴史ある病院です。鎖国していた日本において、西洋文化の最先端が長崎だったわけですから、日本でも屈指の歴史を持つ西洋医学の病院が長崎にあるのは当然なのかもしれません。しかし、そんな長崎大学医学部附属病院も、今や近代的な綺麗な建物になり、最新の医療を提供する大学病院になりました。

薬剤師の数も豊富なのですが、非常にレベルが高く専門薬剤師や認定薬剤師はもちろん、認定薬剤師などの指導を行う指導薬剤師も複数在籍しており、薬剤師としては非常にモチベーション高く勤務できる環境でしょう。有資格者が多い職場ということで、職場のサポートやアドバイスももらえますから、認定薬剤師や専門薬剤師の資格を取りたいという人にも最適です。若手の薬剤師も、こうしたハイレベルな環境で日々研鑽することによって、高い技術や知識を身につけることができます。

求人は、基本的に定期採用を行っているのですが、採用人数などには若干名としており、その年によって変動しています。だいたい数名程度の採用で、必要があれば中途での求人もあるでしょう。応募に締め切りなどは特に設けておらず、4月の採用までに随時受付・選考を行っていく形になります。ホームページなどに求人は載せているものの、あまり情報を掲載していないので、細かいところは直接問い合わせたほうがよいでしょう。4月採用ではありますが、薬剤師免許取得見込みの者だけでなくすでに薬剤師免許を取得している人も対象となっています。基本的には採用されても3年の期限付き職員からのスタートになりますが、勤務の内容によっては期限なしの職員になる可能性もあります。大学病院の薬剤師にはよくある制度なので、普通の職員としての採用でないからと不安に感じる必要はありません。

初任給では、全国平均くらいなりますが、九州は全体的に初任給の相場が低いのでそれに比べるとやや高めの金額になります。それでも、周囲の薬局のほうが金額が高い、ということも珍しくありません。薬剤師は病院勤務のほうが給料が低い傾向があるので、仕方がないでしょう。大学病院のような、大きな総合病院になると夜勤もあるのでその手当でやや金額は上がります。また、基本給はそれほど高くなくても、国立大学の附属病院ということで、待遇は良いので、働きやすいのは確かです。産休が取りやすかったり、手当が充実しているのはメリットでしょう。