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宮崎医科大学附属病院の薬剤師求人

宮崎医科大学附属病院は、宮崎で最先端医療を行う病院として、地域の人から高い信頼を得ている病院です。その中で薬剤師が働く薬剤部では、入院・外来患者の薬の調剤や管理を行うほか、注射薬の調製、医薬品の情報管理と情報提供、院内の薬品の管理、治験など幅広い業務を行っています。そのため、宮崎医科大学附属病院で薬剤師として働くとなると、調剤だけでなくさまざまな業務に携わることができるでしょう。

薬剤師の求人は常勤職員とフルタイム職員という名称で行われていますが、大きな違いは、常勤職員には雇用の期限がないのに対して、フルタイム職員は年度ごとに更新があるということです。ただし、フルタイム職員の場合も、勤務成績によって常勤職員としての採用になる可能性があります。また、給料は常勤職員が月給制なのに対してフルタイム職員が日給制。常勤職員に扶養手当があるのに対してフルタイム職員にはなしといった違いはありますが、基本的に行う仕事は同じです。常勤職員の希望が多くなりますが、常勤職員を希望した場合でもフルタイム職員として採用されることもあります。

選考は、筆記試験と小論文、面接によって行われます。筆記試験では、臨床薬剤学、薬理学、医学・薬学英語が出題されますが、英語の辞書は持ち込み可とされています。対象となるのは、薬剤師免許取得見込みの新卒と、既に取得している中途ですが、中途の場合は4月1日を待たずに、相談の上入社日を決めることになります。

宮崎医科大学附属病院の薬剤師の給料は、九州の病院薬剤師の給料としては普通ですが、やはりドラッグストアや製薬会社の薬剤師に比べるとかなり低い水準になってしまいます。宮崎県がかなり薬剤師不足が顕著な県だということで、ドラッグストアなどの給与が高騰しているがその理由でしょう。薬局でも人の集まりにくい田舎のほうにある店のほうが、高給を提示していたりしますから場所や規模だけで判断することが出来ないのが薬剤師の給料です。とはいえ、宮崎医科大学附属病院のような大学病院の場合は、勤務するモチベーションはお金ではなく、高い医療水準であったり、自身のスキルアップになりますから、あまり関係ないかもしれません。逆に、高い給料を求める薬剤師は他の店舗に流れてしまうので、競争率としては下がる可能性はあるでしょう。しかし、スキルアップのために大学病院で働きたいという薬剤師は必ず一定数以上いますから、求人対策はきちんとしておくことをおすすめします。