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三重大学医学部附属病院の薬剤師求人

三重大学医学部附属病院の薬剤師の求人は、主に非常勤薬剤師という名目で行われています。1年毎、最長3年間更新できる非常勤の契約社員といった扱いで、求人や採用が行われますが、場合によっては常勤に配置換えとなることもあります。実際に非常勤からスタートして常勤となった薬剤師も何人も活躍しているので、非常勤ということで敬遠せずに、チャレンジしてみるとよいでしょう。

非常勤での採用とはいえ勤務はフルタイムで、正職員とほとんど同じ仕事内容となります。もちろん薬剤師の免許があるか、来春取得見込みのある人が対象で、国家試験に落ちてしまうと働くことはできません。待遇は、給料は時給制になりますが、その他は正職員とそれほど違いがあるわけではなく、社会保険も完備ですし、通勤手当や住居手当、超過勤務手当などもきちんと支払われます。要件を満たせば、退職金も支給されます。給料は格別高いわけではありませんが、月給に換算しても大学病院の薬剤師の給料の平均レベルになりますし、賞与も支給されます。大学病院には、三重大学医学部附属病院のように非常勤からスタートして常勤になるパターンは多いので、ごく一般的な方法だともいえるのです。

三重大学医学部附属病院では、薬剤師求人の他に、ファーマシーレジデント制度というものもあります。これは、レジデントとして採用した人たちを2年かけて教育し、より専門性の高い薬剤師にするというものです。単に研修を行うだけでなく、より実践的な現場を体験するなどして、臨床的にも優れた薬剤師を育てるというのも目的のひとつでしょう。1年目に一般コース、2年目にはより専門的なコースで薬剤師の業務を学びますが、それ以降は三重大学医学部附属病院も含めた病院での勤務になるため、その紹介も行ってくれます。レジデント終了後、非常勤職員となり、常勤薬剤師として勤務するというのも想定されているコースです。

いずれにしても、大学病院で薬剤師になるということの最大のメリットは、スキルアップができるということに尽きます。給料は、街の薬局のほうが多いところはいくらでもありますが、薬剤師としてスキルアップできる病院というのは意外と多くはありません。そんな中で、研修制度のしっかりした大学病院で働くことができるというのは、薬剤師にとってはやはり嬉しいものです。レジデント制度なども上手く利用して、薬剤師としての自分の市場価値を高めていくとよいでしょう。