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聖マリアンナ医科大学病院の薬剤師求人

聖マリアンナ医科大学病院は昭和49年(1974年)に神奈川県川崎市の宮前区に開院した大学病院です。名称が表すように1971年に明石嘉聞博士によって創立されたカトリック系の聖マリアンナ医科大学の付属病院です。聖マリアンナ医科大学は「キリスト教的人類愛に根ざした生命の尊厳を基調とする医師としての使命感を自覚し、人類社会に奉仕する人間の育成ならびに専門的研究の成果を人類の福祉に活かしていく医師の養成」の精神の元に作られました。

聖マリアンナ医科大学病院は地域医療の中核を担う川崎市北西部では数少ない大規模な医療施設で、神奈川県で初めての救命救急センターに指定されてました。この他にも聖マリアンナ医科大学病院は、神奈川DMAT指定病院・災害医療拠点病院・臨床研修指定病院・神奈川県認定看護学生臨床実習病院にも指定されています。また世界では5番目にアジアでは初めて、FIFA(国際サッカー連盟)のメディカルセンターにも指定されていて、サッカー日本代表を支えています。

聖マリアンナ医科大学病院の薬剤部内にはアメリカで臨床経験を積んだ臨床薬学博士(Pharm.D.)の資格を持つ薬剤師が2名と、イギリスの大学病院で勤務した経験がある医薬品情報を専門とした薬剤師が1名勤務しています。これらの薬剤師の経験や専門性を活かして、臨床業務を行うとともに若い薬剤師の教育を担っています。聖マリアンナ医科大学病院で働く薬剤師はこの教育を基礎とした臨床経験を各専門分野の学会で発表を行い、薬剤師の職能の向上と研鑽に励むと同時にそこで得られた最新の研究成果を日々の業務にフィードバックしています。

聖マリアンナ医科大学病院の薬剤師求人ですが、聖マリアンナ医科大学のほかにも聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院と聖マリアンナ医科大学東横病院があり、それぞれの大学病院で職員の募集をしています。また川崎市立多摩病院は公設民営方式で設立され運営されている病院ですが、病院の職員は川崎市の職員ではなく全員が聖マリアンナ医科大学の職員で構成されています。

薬剤師に限らず職員の募集は各大学病院のホームページの、「新規採用情報」・「中途採用情報・「パート・アルバイト採用情報」に告知されています。ただ各大学病院のホームページ上で、常に薬剤師の求人を行っているのではありません。欠員が出た場合のみ、職員募集を行っています。ただ薬剤師の転職支援サイトには非公開の求人案件として、大学病院からの求人依頼がある場合があります。