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関西医科大学附属病院の薬剤師求人

■関西医科大学附属病院を参考!民間企業求人と病院求人の違い

薬剤師のお仕事で年収を上げたい方は、民間企業求人がお勧めです。
病院薬剤師の一般平均年収が約400〜500万円なのに対し、民間企業、つまりドラッグストアや調剤薬局の年収は500〜600万円とかなり高めです。
だったら病院薬剤師はやめたほうがいいのではないか?と思われる方もいるかもしれませんが、病院に勤めることでご自身のキャリアの幅が広がります。
キャリアの幅が広がれば、今後再転職する場合でもかなり有利な条件の職場を選ぶことができます。
ですので、民間企業求人と病院求人は、どちらもメリットはあるのです。
なお、ここでは、有名大学病院である関西医科大学付属病院を参考に、病院での薬剤師の業務について取り上げていますのでぜひご参考にしてください。

■関西医科大学附属病院の特徴

関西医科大学附属病院は、関西医科大学が開設した大学附属病院で、附属とつく医療施設は、関西医科大学附属枚方病院と附属滝井病院の2つがあります。
また、大阪府寝屋川市にも関西医科大学香里病院があります。
このうち枚方病院は、地域がん診療連携拠点病院として認定されていて、がんの最先端の治療をおこなっています。
また、災害拠点病院としても指定されています。

■関西医科大学附属病院での業務@がんを外来通院で治療

がん診療連携拠点病院に指定されている枚方病院では、化学療法センターが設けられていて、そこでは専任の薬剤師スタッフが勤務しています。
抗がん剤に関する副作用等の情報を管理して、お薬の効果を最大限発揮するよう努められています。
このセンターでは、これまで入院が必要だったがん治療を、外来通院でおこなうことができます。
これにより、患者様の精神的負担が軽減され、生活をしながらのがん治療が可能となりました。

■関西医科大学附属病院での業務@薬剤師から治験コーディネーターとして働く

薬剤師や看護師、臨床検査技師で経験が豊富な方は、治験コーディネーターとして臨床開発に携わっています。
この治験コーディネーターは、必要資格はありませんが、より高度で専門的な知識と技術を有する人が、その役目を兼任しています。
臨床開発の現場で働きたい薬剤師が、目指す姿でもあります。

■30代後半で関西医科大学附属病院のような大手病院に転職するには?

30代後半にもなってくると、薬剤師としてのある程度の経験や能力が問われます。
ですが、研修制度を設けていて、新人の育成に力を入れているところはたくさんあります。
特に大学病院はその傾向が強く、意欲と努力でチャンスを掴む気持ちがあるのであれば、目指すのがいいでしょう。
また、関西医科大学附属病院のような研修制度を設けている大学病院や、会社を探すのであれば、転職支援サイトの利用は必須です。
そういった求人募集がたくさんありますので、選択肢の幅が増えて転職が成功しやすいのです。