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自治医科大学附属病院の薬剤師求人

自治医科大学附属病院は、40年以上の歴史と1100床を超える病床数を持つ栃木県を代表する総合病院になります。先進医療も行っており、薬剤部でも入院患者の服薬指導はもちろん、院内で抗がん剤や院内特殊製剤の調製なども行っており、薬剤師がスキルアップできる環境が揃っていると言えるでしょう。そのため、成長を目指す薬剤師に人気の病院となっています。私立大学ではありますが、設置したのが自治省、つまり現在の総務省ということもあって、総務省の職員が運営に携わるなど、特殊な形態を持つ病院です。そのため、給与や休日も国家公務員に準じた金額になっています。

採用は、新卒・既卒両方を対象に行われており、既卒も応募可能な定期採用として1〜2月に行われるほか、必要に応じて中途採用を行うこともあります。定期採用においても、既卒は中途採用の色合いが濃く、薬剤師としての経験も考慮されます。試験は筆記試験として教養試験・専門試験・作文試験が行われ、その合格者に対して面接や適性検査が行われることになります。年度途中に行う中途採用は、欠員補充などのために行うことが多いのですが、この場合は時給制の臨時職員という扱いです。基本的にはその年度末までの契約になりますが、能力や適性に応じて契約更新が行われるので、その後も働き続けることが出来たり、正職員に登用されることもあります。

薬剤師の求人ではありますが、職種としては薬剤師だけでなく、治験コーディネーターも同時に募集していることが多いです。そのため、治験に興味がある薬剤師にとっても魅力的な職場だと言えるでしょう。治験コーディネーターの業務は、調剤などを行う薬剤師の仕事とは全く違うものですが、新薬を世に送り出すための業務を担う大切な仕事です。コミュニケーション能力や、スケジュール調整のスキルが必要になるため、薬剤師として働くのとはまた違った難しさはありますが、やりがいも十分に感じられるでしょう。製薬会社などでの治験経験がある人は特に優遇されます。

大規模な大学病院ということで、福利厚生はしっかりしていますし、薬剤師に対する教育体制も整っています。募集の際の給与は決して高いわけではありません。しかし国家公務員にも準ずる給与ということは、それに準ずる身分になるということですから、安心して勤めることができるでしょう。スキルアップを希望する薬剤師にも適しており、勉強は大変ですが日々成長が感じられる職場です。