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岩手医科大学医学部附属病院の薬剤師求人

岩手医科大学附属病院では、定期採用を中心に行い、必要に応じて中途の求人も行っています。定期採用の場合は、春から年末にかけて3回ほどに分けて募集を行っており、試験も時期をずらして何度か行っています。採用数は決して多くはないのですが、かなり遅い時期まで採用活動を行っていることから、最後まであきらめずにチェレンジする新卒も少なくありません。定期採用というと新卒をイメージしがちですが、岩手医科大学附属病院の場合は、年齢制限はあるものの、既卒で職歴がある人でも応募できるので、場合によっては経験者ということがプラスになる場合もあります。定期採用の選考は、書類選考後、適性検査・小論文・専門試験を筆記で行い、その後に面接試験があります。

その他、随時必要に応じて中途募集を行っており、こちらはすでに薬剤師免許を取得している人が対象です。最長5年の任期付職員での採用の場合もありますが、そこから正職員へ登用されることもあるので、まずはチャレンジしてみるとよいでしょう。こちらの採用試験も適性検査・小論文・専門試験の後、面接試験が行われます。

薬学部が6年制になったことを受けてか、初任給は定期採用のほうがやや高い数字が提示されていますが、経験などは考慮されるので、職歴によっては高給与での採用も考えられますし、定期採用であっても中途採用であっても、通勤手当や住居手当はしっかり支給されます。育児休業制度があるので家庭と仕事の両立がしやすいほか、リフレッシュ休暇などもあるので、働きやすい環境です。基本的には夕方5時までの勤務になりますが、月に1〜2回、夜勤があります。この場合は夜勤手当が支給されることになります。

岩手医科大学附属病院は、教育制度がしっかりしていることでも知られており、各種薬剤師・認定薬剤師の養成に対応しているほか、日本薬剤師研修センターの受け入れ施設・研修会実施機関に指定されるなど、薬剤師がスキルアップできる環境が揃っています。医療の現場で学びながらスキルアップしたいという薬剤師には最適の環境だと言えるでしょう。薬剤師として勤務しながら勉強し、認定薬剤師の資格を取得した薬剤師も何人もいます。採用された場合岩手医科大学の附属病院や、歯科医療センター、循環器センターに配属されますが、花巻市にある附属花巻温泉病院への配属となる場合もあります。採用人数が若干名と少ないので、配属先によっては人数の少ない現場での仕事になる可能性もあります。