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弘前大学医学部附属病院の薬剤師求人

弘前大学医学部附属病院は、薬剤師には非常に人気の高い病院です。青森でも屈指の規模を持ち、高度医療を行うことがその理由でしょう。大学病院は基本的に新卒採用を中心に行っており、中途は必ずしも行っているわけではありませんが、必要に応じて募集・採用を行うこともあります。

採用を行う時は、契約社員としての求人になることが一般的です。採用年の年度末までの契約となりますが、状況に応じて最長5年を上限に更新が行われます。これは、中途だけではなく新卒も応募可能で、新卒の場合は翌年度の4月1日が採用日となります。すでに薬剤師免許を取得している場合は、採用決定の時期にもよりますが、4月1日と10月1日を基本として、応相談ということになっています。新卒の場合は、成績証明書などを提出して採用試験を受けることになりますが、最終的に国家試験に不合格でその年に薬剤師免許が取れなかったら、採用取りやめになるので、採用されても気を抜かずに勉強するようにしましょう。

この契約社員の場合は、給料は日給制となり、大学の6年過程を卒業したのか、4年過程を卒業したのかで日給が異なります。日給制の契約社員とはいえ、期末・勤勉手当と呼ばれる実質ボーナスのような手当はしっかり支給されるので、年収としては決して低くはありません。この手当の金額は、年度によって多少の増減があることはありますが、通常であれば6月・12月の2回合せて4ヶ月分くらいの支給になります。また、青森県にある弘前大学医学部附属病院では、冬場のみ寒冷地手当も支給されます。これは暖房などで支出が増える寒冷地ではよくある手当です。

社会保険等はもちろん完備ですし、ママさん薬剤師にとって嬉しいのは、保育所が敷地内にあることでしょう。0歳から就学前の子供を24時間預かってくれる保育所があるため、産休後も安心して復帰できます。保育料はかかりますが、それでも職場の敷地内に保育園があるというのは、送り迎えや急な残業時にも非常に便利です。

正職員での求人を行うことはほとんどない弘前大学医学部附属病院ですが、契約社員から欠員の状況や本人の能力に応じて、正職員に登用されることもあります。正職員を希望するのであれば、まずは契約社員の求人を探したほうがいいかもしれません。採用そのものがそれほど多くない病院ですので、契約社員の求人もこまめにチェックしないと見つからないでしょう。病院の公式ホームページなどをしっかりチェックすることが必要です。