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福岡大学医学部附属病院の薬剤師求人

福岡大学の医学部付属の病院では、薬剤師の採用を行なっています。では、その募集内容はいったいどのようになっているのでしょうか。まず、福岡大学附属病院では、アルバイトとして薬剤師の募集を行なっています。募集人数は若干名で、時給は1,300円、勤務時間は平日8時40分から16時40分、土曜日もありその場合は8時40分から12時25分です。期間は年度末までが基本ですが、その後更新もあります。休日は日曜、祝日、年末年始です。

同時に福岡大学附属病院では薬剤師レジデントの募集を行なっています。その目的は実務研修などを通じて、病院での臨床薬剤師病務やチーム医療を実践できる薬剤師の養成としており、研修期間は原則2年間です。1年目はgeneral practice course、2年目はadvanced general practice courseまたはspecialty course (oncology & diabetes mellitus)となっています。卒業見込みのある方もしくは卒業者、さらに修士・博士課程修了見込みもしくは修了者で、薬剤師免許登録者もしくは見込みがある者が対象となっています。募集人数は若干名、試験には薬学一般、英語や面接があります。提出書類には、推薦状、履歴書、成績証明書が必要となっています。

福岡大学附属病院の薬剤部での業務は大きく分けて、一般業務とチーム医療から成り立っています。一般業務においては、調剤や管理・供給、製剤、情報提供などや管理指導などを行なっています。調剤においては地域医療貢献の為、院外処方箋を開始、特に入院患者に向けては一回服用量調剤にも積極的に対応しています。治験薬管理においては、薬剤部で管理され、治験薬の調剤のみならず、その搬入や回収業務にも携わっています。治験におけるプロトコルにも参画。コスメドラッグなどの管理等も行なっています。製剤では、患者さんの様々なニーズに対応する為に、たくさんの調製を行なっており、また臓器移植時に使用する保護液の調製など、高度医療にも寄与。

チーム医療としては、感染制御チームや栄養サポートチーム、緩和ケアチームなどを設置。薬剤師として回診や会議への参加、各種勉強会や患者さんに対する教室など院内教育にも従事します。このように福岡大学病院では、もともとの一般業務を始め、チーム医療としての業務を果たし、患者さんのより良い状態に向けて尽力しています。