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福井医科大学医学部附属病院の薬剤師求人

福井医科大学医学部附属病院は福井県でただ一つの特定機能病院です。そのため地域から寄せられる期待も大きく、毎日多くの患者さんが訪れますし、県内で行う高度医療の多くはこの病院で行われることになります。薬剤師の数も多く、病棟活動支援部門、医薬品情報部門などに別れて幅広い業務を行っています。入院患者や外来患者に対して薬物が適切に投与されているかを管理したり、患者さんから薬に関する相談を受けるのも薬剤師の仕事です。また大学病院として薬物を臨床的に研究することも大切ですから、常に薬学の発展のための研究を続けていくことも必要です。また、がんの化学療法など高度医療の現場においても、ひとりひとりの患者さんに対して適切な抗がん剤の投与が行われているかなど、薬剤師がチェックするべきことは多いです。

福井医科大学医学部附属病院では、こうした業務を薬剤部のスタッフで行っており、薬剤師一人一人が日々の業務を通してスキルアップを図っています。求人においては、常に行っているわけではなく、募集することはあまりないのですが、必要に応じて新卒や中途で補充を行います。求人がある場合は、大学病院のホームページに求人の項目がありそこに看護師など他の職種同様求人情報が掲載されます。薬剤師の場合は、医療技術者募集のところにあたりますが、その中の薬剤師のところに求人情報が掲載されます。求人を行っていない場合は、現在募集していませんと書かれているので、その辺りをこまめにチェックするようにしましょう。

採用されれば、国立大学の職員ということになりますので、給与や待遇もそれに準じた物になります。ただし、公務員ということで良いイメージを持つ国立大学の職員ですが、薬剤師に関してはそれほど高い給与というわけではありません。もちろん一般の大卒初任給よりは高めですが必ずしもそういうわけではありません。むしろ、民間の薬局のほうが給与が高いというのはよくあることですし、実際給料のために病院勤務の薬剤師から薬局やドラッグストアに転職する人もいます。しかし、福井医科大学医学部附属病院をはじめとした大学病院では、患者さんの役に立てるのはもちろん、医療の発達に貢献する実感が得られるほか、自分のスキルアップにもつながる業務が多いためやりがいを感じやすいというメリットがあります。幅広い年代の薬剤師が活躍していることもあって働きやすいのも特徴でしょう。