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獨協医科大学病院の薬剤師求人

獨協医科大学病院は、全国の大学病院でも屈指の規模を持つ大きな病院です。26の診療科と18のセンターから構成されており、病床数は1160。働く医師や看護師はもちろん、薬剤師の数も豊富です。薬剤師は主に入院・外来患者の調剤・服薬管理、薬に関する相談の受付などを行っていますが、治験管理室などで治験業務を行う薬剤師もいます。部署が多く、幅広い業務を行っていることで、薬剤師としての経験を広げて行けるのもメリットになるでしょう。薬剤師として働きながら、さらにスキルアップしたいという人には最適の環境です。

獨協医科大学病院では、新卒と中途の両方で薬剤師の求人を行っています。新卒採用は、薬剤師免許取得見込者を対象としていますが、免許が取得できなかった場合は採用が取り消さるので注意しましょう。例年5名前後の採用を行っており、採用者の枠が埋まった時点で、求人は終了となります。中途も同様に採用を行っていますが、採用時期に関しては中途の場合のみ応相談です。大学病院のホームページに求人情報は掲載されていますし、求人票や履歴書もダウンロードできるので、チェックしてみるとよいでしょう。中途採用者も多く活躍していることもあって、中途入職しても馴染みやすい環境になります。

待遇面は充実しており、給料は初年度で440万円前後ありますので、他の大学病院の薬剤師と比べても高い方だといえるでしょう。もちろん毎年昇給があるので、徐々に上がっていきます。年収を上げている理由の一つが賞与で、獨協医科大学病院の場合は年3回の賞与が例年支給されています。あくまで賞与ですので、回数や金額が保証されているものではありませんが、過去の実績として年3回の賞与があるというのは魅力的ではないでしょうか。寮としては男子独身寮があり、それを利用しない場合も住宅手当が支給されます。育児休業や介護休業もしっかり取れるので、結婚・出産しても働き続けたいという女性にも人気が高いです。

獨協医科大学の関連病院としては、獨協医科大学附属病院の他、越谷病院、日光医療センターなどがありますが、採用は基本的に個別の病院で行っているので、獨協医科大学附属病院の薬剤師の選考を受けたのに別の病院の勤務になった、ということはありません。とはいえ、系列ですので、家庭の事情で引っ越すことになり、越谷病院や日光医療センターに移りたいということであれば考慮してもらえる可能性はあります。