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千葉大学医学部附属病院の薬剤師求人

千葉大学には医学部が設置されています。その医学部に付属した病院が、千葉大学医学部付属病院です。この大学病院では薬剤師の求人を行なっておりますが、千葉大学医学部付属病院はどのような求人を行なっているのか、また大学病院にはどのような特徴があるのでしょうか。

千葉大学では、2013年9月現在、薬剤師のパートタイム職員の求人を行なっています。採用人数は若干名、応募資格は薬剤師免許取得者です。条件としては非常勤職員で、週に約15時間程度の勤務となっています。年度末に成績良好であれば、契約更新を行ない、雇用期限は3年限度。また業務の都合によっては5年間になるケースもあります。見学についても随時受付を行なっており、待遇は24年度の実績を見ると、時給は4年制大学卒で、卒業後5年未満であれば1,283円、5年以上10年未満であれば1,458円、10年以上であれば1,670円です。社会保険・年金制度はありません。通勤手当は最大で55,000円、住宅手当・昇給はありません。勤務時間は平日の9時〜16時です。

千葉大学医学部附属病院にある薬剤部では、チーム医療をベースとした考え方を持っています。医師や看護師、薬剤師など互いに専門性を持った人材が集まり、患者さんの意思を尊重しながら、その幸福と満足の追求が医療の本質であるという考えです。その上で薬剤師の役割は、患者さんをモニタリングし、その一人一人の患者さんに合った薬を提案することが大切。その為には、患者さんの容態を「化学的」な視点で分析し、適切な薬物治療に貢献すると考えています。

業務としては主には調剤室がメインです。ここでは主に外来患者もしくは入院患者の為の処方箋調剤を行なっています。入院患者に対する処方箋は、1週間おきの定期的なものの処方と、必要時に処方される臨時処方があります。この処方箋は、薬剤師によってチェックされます。用法・用量の確認や、他の科で受診しているのであれば、その併用薬やそれぞれの薬物相互作用に関してもチェックを行ない、速やかかな情報提供を徹底しています。

薬剤部には製剤室もあり、製剤部門と注射剤供給部門の二つから成り立っています。製剤部門では、外用や内用など20種類以上の調製を行なっています。注射剤部門においては、入院病棟への入院注射剤の処方箋による患者それぞれの注射剤の供給を行なっています。千葉大学医学部付属病院では、このような業務を行ない、地域の医療に貢献しています。