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ボーナスが高い大学病院の薬剤師求人

病院勤務の薬剤師は、どの病院に勤めるかによって、かなり給与水準が異なります。一般的には、やはり大規模な病院の方が収入が高くなるという傾向が見られます。病院勤務の薬剤師のボーナスもやはり同じような傾向が見られ、小さな病院と大きな病院との違いを見ると、3割から4割ほどの差が出ることもあります。それで、病院勤務をする場合には、しっかりと収入を得たいと考えているのであれば、病院の規模を考慮に入れて勤務先を選ぶ必要があるのです。一方で、大学病院の場合は、規模による給与、ボーナスの違いはほとんどありません。

というのも、大学病院に勤める職員は公務員、もしくは準公務員という形での採用となるため、それぞれの職場の規模に関わりなく、一律の基準が適用されるからです。大学病院は国立病院という立場にあることがほとんどですので、全国どこでも同じような給料体系が当てはまります。一方で、地方によって異なる助成金など制度がありますので、地方によっては多少の差が出ることもあります。しかし、その差もさほど大きなものではなく、1割以下の金額差にしかならないでしょう。

具体的なボーナスの支給額を見てみると、公務員の給与基準では、月給の4.7月分と定められています。勤続年数や年齢などによって月給は変わりますが、平均的な給与水準で見ると、ボーナスは120万円から130万円ほどとなります。このボーナス額は、他の職場と比べてもそれなり高い支給額と言えるでしょう。一般的な公立もしくは私立病院、一般企業のボーナス支給額は、100万円前後となっていることが多いので、大学病院のボーナスは高めの水準となっていることが理解できるでしょう。

大学病院などの病院勤務の薬剤師の給与は、ドラッグストアや製薬会社などに比べると、低めの給与額となっているのが一般的です。そのため、やりがいを感じたり、薬剤師としてのスキルを伸ばすためには良い環境であるものの、収入などの待遇面ではあまりよくないと言われています。しかし、ボーナスの支給額は他のところと比べても高い基準となっていますし、昇給が確実に適用されて、収入が安定しているという面から考えると、さほど悪い条件ではないでしょう。特に、一般企業のボーナスは、会社の業績や本人の査定などによって上下することも多いので、安定して高い水準が維持されている大学病院のボーナスの基準は、とても優れたものと言えるでしょう。