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旭川医科大学医学部附属病院の薬剤師求人

旭川医科大学病院の求人は、基本的に新卒採用を含めた年に1度の定期採用によって行われます。薬剤師は、任期付常勤職員として3年契約を行い、その後は2年ごとに更新をすることになります。それと同時に非常勤職員として、特定薬剤師の採用も行っており、こちらは勤務状況に応じて1年毎に、5年まで更新を行うことができます。旭川医科大学病院は、旭川を代表する病院ではありますが、薬剤師の採用は例年若干名に留まっており、それほど大人数を採用することはありません。大学病院ということで、給料は悪くありませんが、初任給が良いというよりは、長く働くことで徐々に昇給していくかたちになります。

応募資格があるのは、翌年に薬剤師免許取得込みか、既に薬剤師免許を所持している人です。既卒の場合も、基本的には翌年4月1日からの採用になります。常勤の場合も非常勤の場合も、月給はほぼ同じ設定なのですが、算出方法が常勤は月給なのに対して、非常勤は日給ということになります。つく手当はどれも同じで、通勤手当、住居手当、期末手当、当直手当、超過勤務手当に加えて冬場は寒冷地手当があります。常勤に退職手当がつくのはもちろん、一定条件を満たせば非常勤でも退職手当はつくので、細かい条件などは確認したほうがよいでしょう。

旭川医科大学病院は国立なので、常勤の場合は国家公務員共済組合の保険に入ることになります。非常勤の場合は国家公務員にはなりませんが、健康保険や厚生年金には加入できるので、安心して働くことができるでしょう。いずれの場合も希望者は、職員宿舎や学内保育所を利用することができるので、遠方からの就職でも住居の心配はありませんし、結婚・出産後にも継続して働きやすい環境が揃っています。

年によって多少の前後はありますがたいてい応募の締め切りが10月中、選考試験が11月中に行われます。選考は、筆記試験と面接で行われるので、対策をしておいたほうがよいでしょう。

中途採用に関しては、年度途中でどうしても必要になった場合は求人を行うことがあります。その場合は、旭川医科大学病院のホームページ内の採用ページに掲載されるので、チェックしておくとよいでしょう。とはいえ、薬剤師は比較的中途で求人を出すことは少ないので、定期採用をベースに考えたほうがよいかもしれません。ホームページ内の採用ページは、職種を限定したものではなく、病院内の各部署からの求人が掲載されるページです。非常勤の求人が中心になりますが、稀に求人が載ることもあります。