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秋田大学医学部附属病院の薬剤師求人

東北で有名な大学病院といえば、秋田大学付属の大学病院です。その秋田大学病院の薬剤師の求人はどのようになっているのでしょうか。秋田大学病院の薬剤師募集要項は、主に任期付常勤職員と非常勤職員の二つの採用があります。それぞれ常勤が2名、非常勤4名の募集となっています。応募資格は薬剤師免許を持っている方もしくは、薬剤師国家試験を受験予定で免許取得見込みの方です。応募書類として推薦書が一部必要です。任期付常勤職員は任期が3年以内で、最長2年の延長があります。給与は国家公務員に準ずる方法で、月給制、手当は通勤、住居、扶養手当が支給されます。勤務時間は一週間あたり38時間45分、休日は土日祝日年末年始です。保険は共済組合、共済年金、各種保険完備です。

一方、非常勤職員は任期が3年で最長2年までの延長、給与は日給制です。免許取得から1年目〜5年目であれば8,810円〜9,860円、6年目〜10年目までは10,010円〜11,050円、11年目以降は11,060円〜12,010円です。手当も通勤、住居などがでます。勤務時間は一週間あたり38時間45分。休日は土日祝日年末年始です。保険は健康保険、厚生年金保険、雇用保険等に加入。

秋田大学病院の薬剤部では、どのような業務を行なっているのでしょうか。主な業務としては調剤業務や薬品管理供給業務、製剤室業務、薬剤管理指導業務、持参薬管理業務、治験薬管理業務、試験などを担当することになります。調剤業務では、外来や入院した患者さんが服用する薬について、医師が処方する処方箋の指示に従い調剤を実施します。外来患者さんの院内処方や、入院患者の処方箋調剤を行ないます。

薬品管理供給業務では、主に注射薬の処方箋監査を行ないます。その他に薬品の購入や、他の部署から依頼を受けて発注書を作成し、薬の発注から検収までを行ないます。製剤室業務では、抗がん剤などの需要が少ないかつ安定性の悪い製剤を行ないます。個々の患者さんに応じた製剤への対応を実施。薬品管理指導業務では、入院患者さんと直接関わり、患者さんに対して薬剤の効果や用法の確認・指導を行ないます。薬の相談にも随時対応しています。

また秋田大学病院では、試験(TDM)も業務として積極的に実施。患者さんの血中の薬物濃度の測定を行ない、そのデータを参考に医師が適切な投与量を決める為のサポートや臨床薬剤学などの研究室なども活動しています。