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愛知医科大学附属病院の薬剤師求人

愛知医科大学附属病院は、40年以上の歴史を持つ病院ですが2014年に新病棟となったことで、最新の設備を備えた日本でもトップクラスの規模の病院になりました。手術室が19室、ICU75床を備えるなど、高度先端医療を行うのに十分な施設を持ち高度救命救急センターで救急医療を行うなど、地域でも非常に信頼の厚い病院です。

薬剤師の募集は例年定期採用として行っており、若干名の採用が行われています。応募できるのは、来春薬剤師免許取得予定の新卒の薬剤師と、既に薬剤師免許を取得している薬剤師です。選考は新卒も中途も一緒に行われ、中途であればこれまでの経験等も考慮はされますが、基本的には採用日は4月1日となります。どうしてもそれ以前に入職したいという場合は、直接相談するとよいでしょう。

選考は、書類選考の後、筆記試験、適性検査、面接が行われます。大きな病院で薬剤師も分担して仕事をすることにはなりますが、やはり同僚や患者さんとのコミュニケーションは大切ですから、面接での応対など出来るようにしておいたほうがよいでしょう。選考は例年12月に行われることが多く、採用は翌年の4月になります。

待遇面では、病院薬剤師にしては給料はやや多い方ではありますが、薬局勤務などのほうが給料は高いケースが多いでしょう。そのため、同年代の薬局勤務の友人に比べてかなり安いということで転職してしまうひともいますが、大学病院で薬剤師として働くメリットは決してお金だけではありません。医療従事者として、先端医療の現場で働くことはそれだけでもやりがいがあるものです。また、大学病院ということもあって、薬剤師の教育も意欲的におこなわれますから、自分のスキルアップにもつながります。どんどん進歩する医学に送れないように日々勉強するのは大変ですが、それだけやりがいのある仕事だということも言えるのです。愛知医科大学附属病院の場合は、新しい設備の気持ちが良い環境で働けるというのも、嬉しいポイントではないでしょうか。ICU、手術室など、規模の小さい病院で働くのでは叶わない部署を経験することができるかもしれません

愛知医科大学附属病院薬剤部では、部内の見学も随時行っています。事前に連絡が必要で、時間帯に制約はありますが、実際の仕事の現場を見ることができるのでイメージもより掴みやすくなるでしょう。長く働く職場として、自分に合ったところが見つけられるように、見学は積極的に行うことをおすすめします。