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20代向けの大学病院の薬剤師求人

20代向けの大学病院の求人で一番多いのは、やはり新卒採用という形での求人でしょう。薬科大学を卒業して、すぐに大学病院に就職することで、その大学のスタンスに慣れるのも早いですし、基礎的なスキルをスピーディーに身に着けていくことができるようになります。それで、大学病院でも積極的に新卒採用を行い、将来のために育成をしています。このケースでは、学歴や大学時代の成績、大学生活の過ごし方などが、採用のポイントとなり、実務的なスキルが強く見られることはそうありません。そのため、履歴書を分かりやすいようにしっかりとまとめ、なぜその大学病院で働きたいのか、将来どんなことをしたいのかという希望をはっきりとさせておきましょう。そして、その思いと熱意を込めて採用担当者に説明できるように、入念に準備しておくことが肝心です。仕事への姿勢や対人関係の構築の仕方なども見られますので、面接の際には明るくはっきりと受け答えができるように、また一般的なビジネスマナーを怠らないようにすることもポイントです。

一方で、20代であっても、中途採用という形で大学病院の薬剤師求人を見つけることもできるでしょう。ほとんどの場合、中途採用では実務経験が重要視され、応募条件の中にもはっきりと明示されていることが多いものです。たとえば、総合病院における薬剤師勤務を5年以上行っていることなどです。この場合には、即戦力となる人材が求められていますので、スキルがいかにあるか、実務経験を通じて薬剤師としての見識や対応能力をどれほど身に着けてきたかが問われることになります。それで、職歴を記載する際には、自分の専門分野がどこなのかがはっきりと分かるように経歴を記載するようにしましょう。また、具体的にどんな業務をどんな立場で行ってきたか、どんな点に力を入れて仕事をしてきたかを説明できるようにしておくのも肝心です。

20代の中途採用であっても、しっかりとしたスキルと実務経験が伴っていれば、より良い条件で採用されることもあります。大学病院の雇用条件は、公務員扱いとなりますので、基本給や昇給、ボーナスなどは勤続年数に基づいた一律の基準で決められますが、しっかりとした実務経験があれば、今までの経験が加味されて、好条件の待遇が受けられることになります。特に、専門分野でのスキルが高いと認められる場合には、高収入が約束されることもありますので、転職条件としてはとても恵まれたものとなりえます。